2012年05月18日
美術館めぐりの日2
■靉嘔、田中敦子■
すっかり忘れていたのだったが、東京都現代美術館は広い。
大型の作品が所狭しと並べられており、その意味でも見ごたえがある。
靉嘔のほうは、レインボウに塗られた平面作品やら立体やらカンバスにあれこれ物がくっつけられたものやらもさることながら、
フルクサスとの関わりという点でも重要。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/131/
田中敦子については不勉強にしてほとんど知らなかったが
円が所狭しと書き込まれた画面は圧巻。
![120504_1805~01[1].jpg](http://europe-midori.up.seesaa.net/image/120504_1805~015B15D-thumbnail2.jpg)

久しぶりに休日らしい休日に外を歩き回り、新鮮な気分。
普段あまり世間と休日がリンクしないのである。


帰り道に見つけたヘンなベンチ。

すっかり忘れていたのだったが、東京都現代美術館は広い。
大型の作品が所狭しと並べられており、その意味でも見ごたえがある。
靉嘔のほうは、レインボウに塗られた平面作品やら立体やらカンバスにあれこれ物がくっつけられたものやらもさることながら、
フルクサスとの関わりという点でも重要。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/131/
田中敦子については不勉強にしてほとんど知らなかったが
円が所狭しと書き込まれた画面は圧巻。
久しぶりに休日らしい休日に外を歩き回り、新鮮な気分。
普段あまり世間と休日がリンクしないのである。
帰り道に見つけたヘンなベンチ。
美術館めぐりの日
今年のGW、1日だけ空いた休みを利用して美術館めぐりを決行。
両展覧会とも終了直前であったので、移動時間込み2時間半の駆け足で巡るという強行日程。
しかし当日着いてから知ったのだがポロック展は通常より開館時間が数時間延長されており、
何も無理をすることはなかった・・・と少々残念な気分に。
まずは東京都国立近代美術館にて
「ジャクソン・ポロック展」
http://pollock100.com/
つづいて東京都現代美術館にて
「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」


そして同美術館
「田中敦子−アート・オブ・コネクティング」


■ジャクソン・ポロック展■
どちらともたいした下調べをせず赴いたのだが、どうやらポロック展のほうはこちらが見ものだったようで
http://pollock100.com/about/
どうりでこの作品だけ特別広い部屋で大事に展示されていたなあといまさらながら納得。
それはさておき、会場内は若い時代の作品から晩年の作品へとクロノロジカルに定石どおり並べられており、
作風の変遷を追うことができた。ピカソからの影響、クレメント・グリーンバーグに見出されたこと、ポーリングpouring技術、オールオーヴァー構成、アクション・ペインティング、晩年に具象を扱うようになったこと。
ポロックのアトリエが再現されていて、自由に中に入ることができた。
![120504_1646~01[1].jpg](http://europe-midori.up.seesaa.net/image/120504_1646~015B15D-thumbnail2.jpg)
「私は絵の具の流れをコントロールできます。そこには偶然はありませんし、始まりも終わりもありません。」(ポロック)
"When I am in my painting, I'm not aware of what I'm doing. It is only after a sort of "get acquainted" period that I see what I have been about." (1947-48)
長くなったので続きは別記事で。
両展覧会とも終了直前であったので、移動時間込み2時間半の駆け足で巡るという強行日程。
しかし当日着いてから知ったのだがポロック展は通常より開館時間が数時間延長されており、
何も無理をすることはなかった・・・と少々残念な気分に。
まずは東京都国立近代美術館にて
「ジャクソン・ポロック展」
http://pollock100.com/
つづいて東京都現代美術館にて
「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」
そして同美術館
「田中敦子−アート・オブ・コネクティング」
■ジャクソン・ポロック展■
どちらともたいした下調べをせず赴いたのだが、どうやらポロック展のほうはこちらが見ものだったようで
http://pollock100.com/about/
どうりでこの作品だけ特別広い部屋で大事に展示されていたなあといまさらながら納得。
それはさておき、会場内は若い時代の作品から晩年の作品へとクロノロジカルに定石どおり並べられており、
作風の変遷を追うことができた。ピカソからの影響、クレメント・グリーンバーグに見出されたこと、ポーリングpouring技術、オールオーヴァー構成、アクション・ペインティング、晩年に具象を扱うようになったこと。
ポロックのアトリエが再現されていて、自由に中に入ることができた。
「私は絵の具の流れをコントロールできます。そこには偶然はありませんし、始まりも終わりもありません。」(ポロック)
"When I am in my painting, I'm not aware of what I'm doing. It is only after a sort of "get acquainted" period that I see what I have been about." (1947-48)
長くなったので続きは別記事で。
2012年04月28日
ジャケットとパンツのくみあわせ
ジャケット+パンツという組み合わせにおいては、
パンツ太めかストレートなラインでマニッシュな雰囲気にするのが好きだ。
というわけで、必然的にそういう組み合わせが気になってしまう。

丈短めはちょっと自分にハードル高いが、このこなれた感じはリラックスしていて好きだ。
とはいえ靴が髪型がオシャレなものだったり、ヒールの高さ選びが完璧なゆえにこうやってうまくゆくのであろう。
シルエットが似た感じだとこういうのか。

お次はコレクションの写真より


白いジャケットは麻素材とかでもない限りはりきりすぎている印象だったが、
この写真を見て 合わせるアイテムによってこれほど素敵になるのだと知った。
下の2点は結構前の写真だが、そういえば今年はブラトップが流行るのだっけ?


日常で着るならこの辺がお手本か

少し気張りたいときはこんなかんじで


パンツ太めかストレートなラインでマニッシュな雰囲気にするのが好きだ。
というわけで、必然的にそういう組み合わせが気になってしまう。
丈短めはちょっと自分にハードル高いが、このこなれた感じはリラックスしていて好きだ。
とはいえ靴が髪型がオシャレなものだったり、ヒールの高さ選びが完璧なゆえにこうやってうまくゆくのであろう。
シルエットが似た感じだとこういうのか。
お次はコレクションの写真より
白いジャケットは麻素材とかでもない限りはりきりすぎている印象だったが、
この写真を見て 合わせるアイテムによってこれほど素敵になるのだと知った。
下の2点は結構前の写真だが、そういえば今年はブラトップが流行るのだっけ?
日常で着るならこの辺がお手本か
少し気張りたいときはこんなかんじで

