2012年01月05日

1月1日付け朝日新聞記事より

リーダーたちの群像(シリーズ?)
「妥協重ねチェンジ退色 対決避け決断は地道・孤独」

就任時70%の支持率が現在では40%、
「虚実ないまぜの中傷に断固反撃しないどころか、肝心の政策でも妥協と譲歩を選びがちな性格が、支持層の離反を招いてきた。」

公的保険導入の断念、富裕層の増税も断念、グアンタナモ基地収容所も閉鎖を見送る。

ルーズだが発想力豊かな「ひらめき」型クリントン、
几帳面で理論派の「秀才」型オバマ。

「若者や無党派の心を再びつかむには、タフな自画像の創造が必要だ。変革の歴史の奔流は今、その申し子を突き放し、真の実力を試そうとしている。」

(立野純二)
posted by midori 翠 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | African American, speech | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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